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【韓国株】株投資1ヵ月でストップ高を経験。売る?売らない?究極の選択。

投資
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2020年12月21日の事件


2020年12月21日、我が家の所有している銘柄に事件が起きました。

銘柄はデウン製薬です。
少ない資金の中から1株のみ購入していました。

デウン製薬・・・韓国の大手製薬会社。韓国3大製薬会社と呼ばれる中の1社。
韓国コスメ好きの方であれば「Easydew」をご存じの方も多いと思いますが、実はその製造会社もデウン製薬です。


えぎ
えぎ

あれ?グラフが赤にも青にもなってない。
ずっと黒で数字が動かない・・・。

お昼ご飯を食べているときにNAVERで株価をチェックするとグラフの様子がおかしいのです。
グラフの価格がある時間を境に動いていないのです。
しかも異常に株価が高騰しているではありませんか。
いつもは価格のプラスを表す赤色、価格のマイナスを表す水色でグラフが表されます。


通常のグラフ

通常はこんな感じのグラフです。
それなのに通常のグラフと違ってグラフに色がなく、ずっと黒い。



えぎ
えぎ

いったいどうしちゃったの!?

これがストップ高だと知る

ストップ高・・・。聞いたことはあったけどまさかこんなにも早く経験するとは・・・。

ストップ高とは値幅制限いっぱいまで株価が上がることを指し、韓国株の場合は前日終値+30%が上限です。値幅制限は株価の異常な値動きをしないようにという役割があり、逆に-30%になった場合はストップ安となります。投資家保護のためにも値幅制限が設けられています。

少し調べてついにデウン製薬の株がストップ高になったことを知りました。
92000ウォン(日本円で約9200円)で購入した株が275,500ウォン(約27550円)
およそ3倍!

デウン製薬12月24日株価画面

今まで株価は安定していた方ですが、コロナ治療薬の開発進捗のニュースや他製薬会社との裁判結果が出て瞬く間に株価は高騰しました。

キムさん
キムさん

すごいじゃん!

再び問題!売る?売らない?

売るか売らないの2択しか選択肢はありません。

きむこ
きむこ

そりゃそうだ。


2日連続のストップ高なんて言葉もニュースで聞いたことがあるような・・・。
株初心者の私はGoogleでいろいろ検索しました。

検索ワードは「ストップ高 翌日 上がる」「ストップ高 翌日 下がる」です。
そして検索結果

・ストップ高の翌日に上がることがある。
・ストップ高の翌日に株価が急落することがあるから注意。

と書かれているサイトがほとんどでした。

きむこ
きむこ

そりゃそうだ。

そして下した結論は

えぎ
えぎ

とりあえず明日まで待とう。

12月21日(月)の株価は結局ストップ高張り付きで大引けしました。

ストップ高張り付き・・・ストップ高のまま、取引が継続され価格が値下がりしないこと。


翌日

寄り付きどうなったか確認しようと思ったのに朝バタバタしていて見たのはお昼。


12月22日11:31

ここで私の心の中は

どうしよう・・・。寄り付きでまた高騰していたのに株価が急落している。
まだこのまま急落する?いやいやでもまだ回復する可能性もあるよね?

えぎ
えぎ

どうしよう?上がるかな?それとも売った方がいいかな?

キムさん
キムさん

売ろう。また下がるかもしれないよ!

そもそもなぜデウン製薬株を買ったのか?

この記事でも記載していますが、デウン製薬はもともと本命株ではなく、
コロナ治療薬を作っていることを知り、これがうまくいけば・・・という
本当に軽い気持ちでよく調べずに1株購入しました。
またコロナ関連の株は短期株としてもっておきたいという考えもありました。
我が家のポートフォリオはKCC(長期株として購入)の比率が高かったため、短期株も必要だったのです。

デウン株売却と売却利益

12月22日にデウン株を売却しました。
といっても我が家が持っていたのは1株のみ。

購入金額 92000ウォン(日本円で約9200円)

売却金額 246500ウォン(日本円で約24650円)

154500ウォン(日本円で約15450円) ※税金、手数料を引かれる前


キムさん
キムさん

すごいじゃん!

デウン株のその後の値動き

売ったあとも株価が気になってしまう初心者の私です。
売ってしまって上がっても下がっても売った事実はかわらないので勉強のために株価を追跡!

12月24日12:54のデウン製薬株価

なんと!!!!!!!株価暴落!!!!!
10万ウォン以上の値下がりです。
とりあえず、現時点では売ってよかったという結果になりました。

今回のデウン株ストップ高での学び

初心者の我が家が買った株がこんなにも早く高騰、ましてやストップ高になるとも思っておらず勉強も何もできていない状況で起きてしまいました。
今回のストップ高の経験でいろいろ学びました。

まず第一にストップ高=取引停止ではない
ストップ高=取引停止だと勘違いしていましたが、取引自体は停止にはなりません。
これは韓国株も日本株も同じです。
現にまだ見たことはありませんが、取引が行われる中で「ストップ高が剥がれる」という現象が起きるそうです。


次にストップ高張り付きで大引けした場合、翌日の始値は上がる
これは確実ではありませんが、あとから調べものをした結果どうやら上がりやすい傾向にあるそうです。次、ストップ高に遭遇したら翌日寄り付きで売却しようと考えています。
今回の経験で分かったのですが、株はかなり心理戦だと感じました。
少しでも利益があるならその利益を確保するために初心者の我が家は無理をしない、売るという選択をしたいと思います。

最後にストップ高、ストップ安をもっと深く理解するべき
なんとなく言葉からある程度意味が分かりますが、とても奥が深い。
分かるようで分からない。これに関連して多くの事例などもありました。
ストップ高、ストップ安について勉強しようと思いました。

また近いうちにストップ高が見たいです。


えぎ
えぎ

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