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【韓国株】注目のロボット株銘柄5選を紹介!

投資
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はじめに


コロナの影響から韓国では2020年の証券会社口座開設数が2019年より大きく増えたそうです。
周りの韓国人の話を聞いても韓国人の株への関心は日々高まっていると実感しています。

韓国総合株価指数(KOSPI)は2021年今年に入り3000台を突破しました。
キム家は現在、韓国株3:米株7という具合で投資を行っています。
最近韓国株の中で我が家が気になっているのは「ロボット株銘柄」
いくつかピックアップして記事にしてみようと思いますので最後までお読み頂ければ幸いです。

キムさん
キムさん

友達と集まると株の話題は必ず出るよ!

1.고영(ゴヨン)

【どんな会社?】
2002年設立、2008年にKOSDAQに上場した。
ゴヨンは3D 部品、半導体検査装置などを製造販売を行っている会社。
また医療用ロボットの開発も行っている。

過去保有していた銘柄ですが、1度140,000ウォン台へ高騰しその時に売却してしまいました。
現在また100,000ウォン台前後で推移しており、またトレードをしてみたい株として買うタイミングを見計らっています。個人的には脳手術のロボットに期待しており、2022年にはアメリカのFDAに手術用ロボット承認申請の計画があるとされています。2020年上半期には韓国投資家たちの間で「持っておけばあがる」と噂され2021年1月に高騰しました。

えぎ
えぎ

そろそろ買っておきたい!

ゴヨン会社HP:https://www.kohyoung.com/en

2.로보로보 ロボロボ

【どんな会社?】
2005年設立。幼児や小学生を対象にした教育用のロボットキットなどを製造・販売している。
教育用ソフトウェア、教育用ロボットが主力製品。

コロナの影響で自宅学習になった子供のために、自宅でもロボットやコーディングについて学べるということで一時期関心が高まりました。4000ウォン台で推移していますが2020年夏ごろに7000ウォン台まで高騰しました。アメリカや中国などでの販売拡大をという話もありますが、個人的に事業を真似されないか?という不安からロボロボの株は買わずにいます。また、2021年2月5日のニュースでは28億ウォンの営業損失&赤字と公表されていますが2月18日には1日で11パーセントも高騰しており、分からない株です。ロボット銘柄の中では購入しやすい価格帯なので今後も様子を見ていこうと思っています。

ロボロボ会社HP:https://www.roborobo.co.kr/main

3.로보티즈 ロボティズ

【どんな会社?】
1999年に設立。サービスロボットソリューション及びロボット部品研究開発を行っている。
5G通信環境を通じ、人工知能を基盤に屋外で配送できるロボットを開発中。

2021年に無人宅配サービス事業のテスト運用を終え、2022年からは本格的に事業をスタートさせ売上をアップさせていきたいと考えている模様です。2020年は連結営業益が17億ウォンの赤字でした。
次の決算にも注目したいです。事業自体はとても個人的に気になっています。コロナショック後から比べると株価は2倍に成長しています。ロボット×物流というところがとても興味深く、これから実用化が進めばさらに株価は上がっていくのではないかと思い注目している銘柄です。

ロボティズ会社HP:https://www.robotis.com/

4.로보스타 ロボスター

【どんな会社?】
1999年設立、2011年KOSDAQへ上場。
あらゆる分野の生産現場において自動化を進めるためのロボット、FPD装備、IT部品などの製造販売を事業として行っている。売上の70%は製造用ロボットが占めている。韓国国内中小型ロボット事業分野でのシェアは1位。

ロボスターの株は少ないですが保有しています。2021年1月に急騰しました。
現時点で+50%含み益が出ている銘柄です。韓国有数の大企業であるLG電子が大株主でLG電子で良いニュースが出ると近頃はつられてロボスターの株価も上昇するという流れが見られます。ただし、財務状況を見ると決して良いとは言えずこの株をどうするべきか少し悩んでいるところです。

5.유진로봇 ユジンロボット

【どんな会社?】
1988年設立、2005年KOSDAQへ上場。お掃除ロボットなどホームロボットを販売し、軍事用ロボット、エンターテイメントロボットを開発している。自立走行ロボットの分野で一目置かれている会社。

この記事で紹介した中では1番古い会社です。
韓国のNAVERショッピングを見るとユジンロボットのお掃除ロボットが一般家庭向けに販売されています。自立走行ロボットの応用でレストランで食事を運ぶロボットや手術室で物を運ぶロボットが開発されています。これから将来必ず必要になってくる分野で無人化を目指す企業の役に立つと思います。
営業利益は赤字が続いており、時価総額は2021年2月23日時点で1799億ウォンとそれほど規模が大きい会社でもありませんが2020年基準で国内外に約250余りの特許を所有(出願中含む)しており、技術の応用に期待ができます。

ユジンロボット会社HP:https://yujinrobot.com/

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おわりに

韓国のロボット銘柄について5社のみ今回はピックアップしてみました。
これから2030年、2040年と時代が進むにつれてロボット技術は確実に進化し、私たちの生活にかかせないものになると考えています。工場では完全自動製造が推進され、スーパーなどはすでにレジがセルフ化しているところもありますがどんどん無人化&高精度な機械の時代がやってくると思います。
ロボット分野は個人的にとても期待している分野です。数多くのロボット製造会社が存在しますが、いろいろ調べて賢明な投資を行っていきたいと思います。

きむこ
きむこ

将来きむこがロボットに散歩させられちゃったりするのかな?

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