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【コロナ禍の子連れ一時帰国】日本→韓国(釜山) 帰国費用と流れまとめ(後半)

今月の支出

日本へ一時帰国しました。今は韓国に戻ってきて生活をしています。
韓国→日本への移動は以前にブログで紹介しているのでもしよければご覧ください。

この記事でも時系列で日本から韓国へ戻るまでにしたことや費用などをまとめてみたいと思います。


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韓国に戻るまでにしたこと&費用まとめ

5月1日 韓国行きのチケットを購入(チェジュ航空)10,070円※大人1人、幼児1人の値段。まだ2歳来ていないので無料で乗ることができました。

5月10日 PCR検査を病院へ予約 

6月某日 病院でPCR検査を実施 検査代20,000円+陰性証明書5,000円
この翌日 陰性証明書を受け取り

6月某日 韓国へ戻る 事情があり、31,790円でアシアナ航空の片道チケットを購入。チェジュ航空分は全額返金に。韓国でのバス代12,000ウォン+釜山までのKTX費用57,700ウォンを現地で購入しました。

アシアナ航空の航空券に買い直したのは、チェジュ航空のスケジュール変更に気が付かずに当日変更を知り乗れないことに!やってはならないミスをおかしてしまいました。急遽、アシアナ航空のチケットを買い直すことになりました。なんとかその日の飛行機に乗ることができてよかったです。
日本の実家から空港までは車でまた家族に送ってもらいました。

えぎ
えぎ

青ざめてしまいました。

合計で63,760円

韓国→日本への651,740ウォンを合わせると128,934円使ったことになります。

えぎ
えぎ

恐ろしすぎる金額ですね。

次に韓国へ戻った日のことを簡単にまとめます。
前日に陰性証明書をもらったのでそれとパスポートと財布は必ず確認!

まず家族の運転する車で空港へ向かいました。
コロナの影響で空港はがらーんとしていました。

事件はあったものの通常通り荷物検査と出国審査を終えました。
出国審査を終える前に税関の簡単な審査が導入されていてそれも通過しました。


飛行機に乗り込みます。2021年6月某日 日本→韓国へ向かう飛行機は3割程度の搭乗率でした。
CAさんも対策を徹底されていました。

飛行機の中では健康状態を確認する用紙などを配布され記入しなければなりません。
通常の税関・入国審査の書類に加え本当に書類が増えました。

仁川空港へ到着してからは案内に従って進みます。
陰性証明書を確認する場所や隔離中に使用するアプリの設定、隔離同意書の作成など今までにはなかったブースが設けられており、一つずつこなしていきます。
預け荷物まで受け取り出口を出るのに2時間ちょっと所要しました。コロナ前よりだいぶ時間がかかっています。

私は釜山まで戻らなければならないのでKTXに乗れるように案内に従います。
釜山に行くと伝えたところ青いステッカーを服の袖に貼られました。


KTXに乗るためにはバスで光明駅までの移動があります。仁川空港に設けられた海外入国者用のバス待機スペースで待ちます。この間、トイレや空港内のコンビニは利用ができました。

バスの時刻表と利用案内です。
バスはKTX利用時12,000ウォン、利用しない場合は15,000ウォンでした。
1時間に1本程度しかないのでタイミングよくバスに乗れますように。

ジュニア
ジュニア

僕たちはバスを逃して1時間待ちました。

バスの中はこのような感じです。
バスを待っていると案内の人が時間になると誘導してくれます。
それについていくとバスがすぐ待機しているので乗り込みました。
仁川空港から光明空港まではバスで1時間程度かかりました。

ついてからはまた案内の人にしたがって移動します。駅を利用する一般のお客さんとは顔を合わせることは一切ありません。特別はルートでした。ここではKTXとバスの料金を支払い、またどうやって移動するのかなど申告するブースに進みます。
KTXの専用車両は時間が決まっており、ここで1時間以上また待ちました。

時間が来たので車両に移動します。2車両が海外入国者専用の車両になっており、
座席はチケットの番号無視で自由に座っていいことになっています。
ここまでの係りの人が付いてきてKTXへの乗り込むのを確認します。
ルートから外れることは一切できません。

KTXに乗り込みました。釜山までは2時間半ちょっとかかりました。
釜山駅に到着したらまた係りの人がまっていて防疫タクシーか自家用車かと聞かれ、整列させられます。その後は1列でコロナ検査場まで向かいました。これまた特別ルートで一般のお客さんと出会うことはありませんでした。


釜山駅のコロナ検査場ではルートに従って各箇所を回ります。
ここでは子供も大人もコロナの検査をします。これが終わると迎えに来てくれた車を探すのですが、そこにも係りの人がついてきます。本当に徹底されていました。

自家用車で帰宅しました。日本の実家を出発し、釜山の家に着くまでは15時間以上
想像以上の長旅となりましたが無事に帰宅できてよかったです。



隔離中のこと

釜山に到着して翌日電話がありました。担当の公務員の方からでした。1人1人に担当の公務員が振り分けられるようです。【支援物資は海外入国者にはもうないんです】とのことでしたが到着した2日後に家の玄関前にもってきてくださっていました。

隔離の支援物資はこのような感じで即席ごはんやラーメンやツナ缶などが入っていました。
とてもありがたいです。

マスクや消毒も頂きました。コロナ専用のゴミ袋も入っていました。2週間の隔離が終わるまでゴミ出しも禁止です。

毎日の健康診断は専用のアプリを通じて午前と午後の2回行います。
体温測定や咳は出ているかなどの項目を入力します。隔離解除の前日にもう一度最寄りの保健所にてコロナの検査があり、陰性が出てばめでたく隔離終了です!

まとめ

費用と時間がとてつもなくかかる日韓往復となりました。
しかし、健康に過ごせて初めて孫の顔を日本の両親に見せることができ帰国してよかったと思います。
またこれからどうなるか分かりませんがワクチン接種が進み、従来のように行き来ができるようになってほしいと祈るばかりです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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