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【日本一時帰国】携帯番号取得&費用/ハナセル加入レビュー

家計
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1.ハナセル加入について

日本に帰国する時はいつもポケットWi-Fiをレンタルしたり、SIMカードを購入していたのですが
日本の携帯番号を持てたらいいなと思うようになりました。
そこでたどり着いたのがHanaCell(ハナセル)という会社のものでした。アメリカの会社でアメリカ国内でもサービスを提供しています。

▼ハナセル重要ポイントまとめ
・開通費無料
・初回SIMカード39ドル
・維持費が初年度無料、2年目以降は8ドル
・データ無制限 4G;7GB(7GB以降は低速化) 月59ドル
・当日予約OKで日本の空港で受け取りが可能。事前に海外の自宅で受け取りも可能。
・ずっと同じ携帯番号が使用できる。

・無料解約、ネット上で簡単に解約可能

<楽天モバイルの検討>
実はハナセル加入の前に楽天モバイルも検討しました。しかしながら楽天モバイルはすでに日本に固定電話または携帯電話の番号を持っている人向けで契約を試みましたが契約ができませんでした。楽天モバイルは使わない月は月の維持費が0円で20GB以上データを使っても月2980円とリーズナブルでとても魅力的なプランでした。

2.SIMカード受け取りから開通まで

あらかじめ空港受け取りを予約していたので日本の空港で受け取りました。
パスポートの提示を求められ、確認後すぐに受け取ることができました。
SIMカードはこのようなカードでした。

開封するとSIMカードが入っていました。
ソフトバンクの回線を使用するようで指定時間内であればソフトバンクへの通話は無料のようです。
同封されている説明書のとおりに開通の準備を進めていきます。

指定のサイトを通じて行います。
SIMカードに書かれている番号とこの黒いカードの後ろに
電話番号がかかれているのでそちらをよく確認しながら行いました。
開通自体は本当に簡単で私は10分もかからないうちに終わりました。

えぎ
えぎ

私の電話番号は080から始まる電話番号でした!

こちらのメールを受け取ってすぐに開通していました。

3.まとめ

月をまたぐとその時点で料金が発生するのでよく考えて使用する必要があります。
月60ドル、使わない月は発生しない(ただし年間8ドルの管理費)のと携帯番号が
得られることを考えると大きなメリットがあると思いました。
楽天モバイルの方が圧倒的に安いので今後は楽天モバイルも検討していきたいですが、
楽天モバイルを契約できないという海外在住者の方にはこちらのハナセルをおすすめしたいです。
通話機能が使えるのは本当に便利です。

実は受け取りの時に誤って他の空港にしてしまっていたのですが連絡したところ親切に対応頂き、そちらの空港はキャンセル扱いで返金、新たに本来の空港で予約をし直しました。土日の出来事でしたが誤って予約した空港の担当の方に連絡(キャンセル返金可能なのでハナセルへメールをしておくよう助言あり)&ハナセルへメールで月曜日回答頂きました。当日予約が可能という点もとても助かりました。

今はLINE電話もありますが、お店などのLINE電話が使えない場所へかける時に重宝していますし家族も私の電話番号ができたので便利なようです。

もし一時帰国で電話番号がほしいという方は検討してみてください!
こちらのリンクからの申込で申込された方と私の両方に10ドル分のハナセルクレジットが頂けるようで携帯料金の支払いに使用できます。

▼申し込みはこちらからhttps://www.hanacell.com/friend_jp/?r=60acbf9d50150

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