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【韓国留学保険】おすすめ留学保険は?費用は?/留学生のための保険加入方法6選!

 

目次

はじめに

 

過去記事で韓国の保険について紹介したところ「留学生の保険」についても
紹介してほしいとリクエストを頂きました。  

 

リクエストありがとうございます。

 

語学堂などでは保険加入がほとんど義務になっています。

過去、韓国短期留学(3ヵ月)をした時のことも思い出しながらまとめてみます。

 

日本で留学生保険に加入する  

日本の保険会社では留学生保険の取り扱いがあるところも多いです。 

・AIG損保
・損保ジャパン
・ジェイアイ傷害火災
・共栄火災
・東京海上日動
・三井住友海上 等

 

ただし、日本で留学生保険に入ると保険料がとても高いというデメリットが
1年で10万円を超えるのが普通です。  

私も当時、情報がなく日本で加入しました。

今韓国留学をする人で日本で保険に入るというのは金額面であまり人気がないようです。 
ただし、補償内容は手厚いようなので心配という方は1度は内容を調べてみてください。

 

メリット例)

日本の保険会社と提携の病院に行って 

インシュアランスカード(保険契約証)提出で

キャッシュレス診療も可能。
保険会社から病院へ支払いされます。

 

今の私ならこの方法では加入しない可能性が高いです。

日本の国民保険を使う  

韓国留学が1年未満の場合で海外転出届けを出さない場合は、 

日本の国民保険を使うことができます。

海外療養費という制度を利用できます。  

日本で医療行為と認められている医療行為ならこれが対象になるので 
韓国では保険適応外の虫歯治療(神経治療)も請求ができるということです。 

 

美容整形やインプラント等は対象外です。 
また海外旅行保険との併用も可能だそうです。

・保険金の支払いに申請から数か月かかる
・保険金は海外送金不可。日本で受け取り。
・医療体制や治療方法の違いで海外で支払った総額から自己負担相当額を差し引いた額よりも支給金額が大幅に少なくなることがある。
※韓国で支払った7割まるまる返ってくる可能性は低い

 

 

韓国で留学生保険に加入する(業者に依頼)


韓国では大手保険会社のDB損保やKB損保などで一部保険会社で取り扱いがあります。

DB損保は私もお世話になっています。

 

韓国の留学生保険に入るメリットは何といっても価格が安い! 

韓国語留学専門会社aah!educationさんを通して保険に入られたという方を

よくお見かけします。  

日本で入る留学生保険の5~10分の1が目安です。
1年の留学でもアラサー女性で2万円前後が目安。 


保険料は留学期間や年齢によって変わるので見積もりが必要です。 

留学生保険は6ヵ月・1年から選択可能です(会社による)
6か月未満の留学も6ヵ月の留学生保険に加入しなければなりません。
留学生保険の見積は日本出発日の2週間前~3週間前にするのがよし◎
なぜなら保険料は毎月変動するからです。

万が一病気になった場合の保険はもちろん日常生活賠償責任等も基本保障内容として入っています。


 

日常生活賠償責任は韓国語で일상생활배상책임 

業界のひとたちは일배책(イルベチェク)と呼び、何か人のものを壊してしまった!
住んでいるワンルーム等で水漏れして下の階の人に修理代を要求された! 

こういうものも補償対象になるんです。 

韓国の留学生保険なら、韓国ウォンで韓国の銀行に入金され
胃腸炎で点滴した!という程度なら保険料の支払いも早いです

(請求から1週間程度で入金されると思いますが、これは時と場合によります)

 

韓国で留学生保険に加入する(自分で) 

 

韓国で保険料をさらに安くする方法がこの方法。

ダイレクト다이렉트と呼ばれています。

DB손해보험 유학생보험とNAVER と検索するとホームページにカカオトーク相談もあります。

ただし、留学生にとっては保険の専門用語も多く少々ハードルが高くなるため、

選択肢の一つとしてここでは紹介のみにしておきます。 

 

韓国の国民健康保険に加入する


現在、6ヵ月以上韓国留学をする留学生は韓国の国民健康保険加入が義務になっています。 

2022年11月現在の留学生の保険料目安は4万ウォン~5万ウォン程度。

留学生(D-2,D-4ビザ)の保険料計算方法は韓国の平均保険料(毎年変動)から50%軽減。

ただし、2023年2月までは50%軽減ではなく

~2022年2月 70%軽減
~2023年2月 60%軽減
2023年3月~ 50%軽減適用 

 

留学生によってはかなり痛い出費ですよね。  


ただ、この国民健康保険のいいところはその場で3割負担になるので

病院で1度に大きな金額を出す必要がなくなります。 
(他の任意保険は保険金受取まで時間がかかり、万が一治療費が高額になった場合は
その方が留学生にとってダメージは大きいと思います。)


また、3割適応でも点滴等で数万ウォンという支払いになった場合は
その後に留学生保険の注射治療等の保険もおりることがあるので問い合わせはお忘れなく。
 

 

韓国の健康保険は保険証を持ち歩く必要がなく、
受付で外国人番号を伝えて受付終わりです。 

※外国人登録証持参。 

日本の国民保険に加入したままなら免除もできる
・加入除外申請書
・パスポート
・日本の保険証の裏表コピーとその翻訳
・外国人登録証
→外国人民願センターの訪問予約をして訪問

 

韓国の国民保険に加入したくない気持ちは分かります。
でも免除するのがいいかどうかは慎重に検討を! 

クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用

90日以内(約3ヵ月)であればクレジットカード付帯の海外旅行保険も請求が可能です。 


短期留学であれば特に検討したいですね。


長期留学も場合も最初の3ヵ月であれば利用できるので、
海外旅行保険付きのクレジットカードがあれば便利です。

語学堂の指定保険に加入する場合は保険適用が開校日からになることが
一般的なので開校日までの日数もこちらでカバー可能です。


私のおすすめは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するこのカード。 



▼無料で申込む!発行まで約1週間。ここから申し込みで2000ポイントゲット!

 

語学堂が用意してくれた留学生保険に加入

一部の語学堂では語学堂が準備してくれる場合もあります。
自分で他の保険会社も見積をもらって比較してみるのもおすすめです。 

 

私だったら?考えてみた!

今留学すると仮定してどういう組み合わせがよいか考えてみました。 

1週間の超短期留学の場合
日本の国民保険そのまま+クレジットカード付帯海外旅行保険


6ヵ月未満の短期留学の場合
留学生保険(韓国の保険加入/業者)+クレジットカード付帯海外旅行保険

6ヵ月以上留学の場合
留学生保険(韓国の保険加入/業者)+韓国の国民保険+クレジットカード付帯海外旅行保険 

 

留学生保険のメリットは家の水漏れやオプションで親族に不幸があった時の
一時帰国費用というような国民保険や海外旅行保険ではカバーしきれない部分も
保障してもらえるということです。

 

まとめ

留学準備はしなければならないこともたくさんあり、たいへんだと思います。

留学生保険に加入する上で一つアドバイスするならば、金額も大切ですが

何が保障されるのかよく見ること!

保険会社から見積をもらって分からない単語があれば聞いてみるようにしましょう。

しっかり考えて加入した保険を使うことなく、留学生活を終えられることを願っています。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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