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<日本→韓国入国レポ>2022年春の帰省費用や流れなどまとめ。

家計

1年ぶりに日本へ子連れ帰国をしました。1年経ち、両国ともに手続きがスムーズになったりしていて
驚きつつもありがたく感じる帰国となりました。韓国→日本へのブログは別記事で作成しましたのでよければこちらをご覧ください。

どちらかというと留学などで日本→韓国への情報を探されている方の方が多いと思います。私はF6ビザ所有者&外国人登録証有の入国となりましたが、流れは基本的に同じだと思うので少しでもこのブログが参考になれば嬉しいです。では、さっそく費用や流れを紹介します。

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韓国に戻るまでにしたこと&費用まとめ

5月某日 PCR検査を予約 

5月某日 病院でPCR検査を実施 検査+陰性証明書込 8000円(機関名は伏せます)

翌日PDFで陰性証明書を受け取り→セブンイレブンのアプリで印刷予約後セブンイレブンのプリンタで印刷

Qcodeというサイトにアクセスし、必要事項を記入。
※パスポートや陰性証明書も手元に準備。
このQcodeのおかげで仁川空港ですごくスムーズに動けました。

5月某日 韓国へ戻る 
日本国内の移動は家族に車で見送りをしてもらったため、母が負担してくれることに。

仁川空港から金浦空港移動中に国内線のフライトを予約!
金浦空港→金海空港 大人1人+子供1人 136,400ウォン

仁川空港から金浦空港移動費 3300ウォン

前回は片道を予約していましたが今回は往復でチケットをとったのでチケットの予約は日本で不要でした。

日本でPCR検査ができるところは毎月増えているようで、前回の帰国から1年が経ち実家から行ける範囲にも安くPCR検査が受けられるところが登録されていました。前回は24000円も支払いましたが今回は8000円!なんと3分の1の値段です。最近SNSなどを見ると「某施設の裏技が~」というのが拡散されていましたが今は使えなくなっているようです(一部使える方法もまだあるそうですがグレー)。
飛行機に乗れない、入国できないというリスクがある中で少し怖いので安全に。。。

私が行ったPCR検査のところは海外渡航用証明書と一般証明書とわかれていて1万円ほど差額がありました。一般証明書でも一部国家は入国可能になっていたので調べると韓国の求める記載事項が全てそれに書かれていたのでそれにしました。

韓国の求める記載事項
・名前(英文)
・検査法(英語表記)
・PCR検査病院などの情報
・生年月日
・検査日時
※2022年5月中旬時点

えぎ
えぎ

厚生労働省のホームページでPCR検査の各都道府県最安値を探すのがおすすめです。疑問点があれば候補となる機関に問い合わせるのが確実!

またQcodeの作成が必要になるのでQcodeを前日に必ず作成しておくのがいいと思います。

▼Qcode作成サイト
https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/biz/beffatstmnt/main.do;jsessionid=wZK_vUEwlCo1uNSfpiNfdIgLqg3-EHjUm69wfpBz.prd-cpass-was92?lang=ko

日本の空港→仁川空港→金浦空港→釜山

次に韓国へ戻った日のことを簡単にまとめます。
前日に陰性証明書は印刷したので、それとパスポートと財布は必ず確認!

①日本→仁川空港

日本の空港の様子(今回は関西空港を利用しました)
免税店エリア

写真は暗めに見えますが、これでも日本の空港は1年前に比べると明るい雰囲気で人も増えていました。特に東南アジア行きの飛行機の賑わいがすごかったです。

しばらく空の旅を子供と楽しみました。
懐かしく感じる仁川空港の到着場所

飛行機を降りてQcodeのスキャンなどが終わるとすぐにコロナ前のように進んでいきます。
1年前より本当に仁川空港もスムーズになりました。
この白い紙が渡されましたがQcodeを作成していたせいなのか外国人登録証があるからなのか、これは書かなくても大丈夫でした。


荷物を受け取り、到着ゲートを出てびっくり!
フリー状態! ワクチン3回接種しているので韓国入国時、隔離免除になりました。
また2歳児も私がワクチンを打っているので、同様の扱いとなりました。
(2022年6月1日から満12歳未満まで対象。5月末まで満6歳未満まで対象)

あと仁川空港の到着ゲートを出ると留学生のための宿泊施設案内デスクもありました。

えぎ
えぎ

去年2週間の隔離しんどかった。。。

仁川空港のトイレがとても綺麗になっていたのも驚き!

仁川空港がすごく進化していてびっくり!
さあ仁川空港に着いたので次は金浦空港へ移動します。
私は飛行機で釜山に向かうことに決めました。

②仁川空港→金浦空港

この風景なんてもう何年ぶりでしょうか?
なにせ去年はKTXの海外入国者専用車両に寄らなければならず仁川でバスを待ち、KTXをひたすら待ち。。。とてもしんどかった記憶ばかりです。

今は直通列車がないようです。
金浦空港まで一般列車に乗りました。
仁川から金浦空港までは空港鉄道で1時間くらい所要しました。

この空港鉄道で移動しているときに、航空券をネットでとりました。

日本語で予約できる日本のサイト▼

③金浦空港→金海空港

さて金浦空港に到着しました。
ここでも身分証が必要なのでパスポートか外国人登録証をチェックインの時に提示します。

キムさん
キムさん

過去、身分証を家に忘れて国内線乗り損ねたよ。

金浦空港で釜山行きの飛行機を待ちます。
この日、済州や釜山に向かう人で待合のいすは座るところがないほど混み合っていました。

乗ったのはエアソウル。ほぼ満員でした。

釜山上空



金海空港に着きました。キムさんに迎えに来てもらい、無事に釜山の自宅へ。
この日は実家を出発して釜山の家まで14時間くらいかかるという長旅。
お疲れ様でした!!!

▼去年の流れとぜひ比較してみてください。

まとめ

さて、気になる往復費用を計算してみたので発表します。
大人1人+子供1人

韓国→日本(片道) 119,735円
日本→韓国(片道) 21,970円 ※飛行機チケットは韓国→日本に含む(往復)

合計 141,705円

子供はコロナ検査費用が日韓共に不要の年齢だったのでその分はかかっていません。
大人1人だけで9万円近くかかった計算になりました。

費用はかかりましたが、とても良い帰省期間になったのでよしとします。
また頑張って働く意欲が湧いてきました。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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